++ 型染めきもの すずしろ ++  

独学で型友禅染めを学び、アンティーク着物の柄の復刻をしています。

  1. スポンサー広告
  2. [ edit ]

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. ハコイチ
  2. tb: 0
  3. cm: 2
  4. [ edit ]

23日24日はハコイチです!新色情報。

珍しく前日や当日じゃなく、前々日更新です。


……たいして変わらないっていう、ね。
あはは。

そんなわけで明後日から2日間、ハコイチ開催ですよー。
今回の新色の半襟&帯揚げはこちら。
DSCF2855.jpg
いつもの立涌唐草の柄で、夏物は絽の生地にモノクロで白地と
逆の黒地の2パターン♪

それとちょいぼかしの黄色の地色に赤の柄。
こっちは秋冬春物。

麻の襦袢も今回出したかったんだけど間に合いそうにないです…


あと、こっそりこんなのも作ってました。
ハコイチののれんでーす
今までやったことない染め方したのでいろいろ失敗したりなんだりと
大変でしたが面白かったです♪
出来上がりも完璧とは言えませんが、まぁ見てやってください(笑)
DSCF2850.jpg

スポンサーサイト

  1. お気に入り
  2. tb: 0
  3. cm: 0
  4. [ edit ]

大陽製粉の石臼小麦粉『月いずみ』が美味しすぎる

お好み焼きを作って食べたのは日曜日。
残った分は焼いて保存しておくべきなんだろうけど味が落ちるから
ついついタネのままで冷蔵庫へ入れてしまう。

たいてい翌日の昼食になるんだけど、
なぜか昨日は食べ損ねて。

火曜日の本日の昼食に。

まだ大丈夫だよね?
海産物は今回入れてないから、怪しいのは豚肉と生地に使った卵。

焼く前にニオイ確認。

微妙…??

と思ったけどタネを混ぜたら普通の匂いになったから
気にせず焼いて食べちゃったww
味も普通だったし。

ていうか、めちゃ美味しかった~~!

自分で作っておいてこんなに言うのもアレなんだけど
でもこの美味しい理由はこの小麦粉。
ph_flour.jpg

大陽製粉の石臼小麦粉『月いずみ』

小麦粉の半分でもコレを使うと味が全然違うのです。
いつも通りに作って味がこんなに違うとびっくりします。

他の料理にあんまり小麦粉使うものがない私なので
お好み焼き以外ではよくわからないけど
きっとお菓子作りに使っても美味しいんだろうなぁ。

買ったきっかけは糸島の「つまんでご卵(注:サイトは音が出ます)」のケーキ工房。
あそこのロールケーキに使ってる小麦粉がコレだというので
直売店の「にぎやかな春」でふらっと買ってみたわけです。
ここでは500gが315円でそんなに高い買い物じゃなかったし。

ちなみに他のお店で360円だったり上のリンク先では400円だったり。

サイトを見ると石臼で挽いてるから美味しいみたいですね。
そういえばショウガ湯も、ショウガをすりおろして作るのと
ショウガをミキサーにかけて作るのとじゃ味が全然違いますもんね。
美味しさのレベルが違うんじゃなくて、もう味の種類が違うと言うか。

ミキサーだと粉で売ってるインスタントのショウガ湯と同じ優しい味。
すりおろすとノドに痛いくらいツンと来る激しい味。


ところで、いつもツイッターに書いてるような他愛無いことも
少しはこっちに回そうかと思ったのが今回の記事なんですが。

とてもじゃないけどツイッターの140文字制限に収まらないこの長さは…

いったいどういうことなのでしょう

  1. 着物でおでかけ
  2. tb: 0
  3. cm: 0
  4. [ edit ]

「青木千英×松田恵美 対談~浮世絵&着物にまつわるエトセトラ~」

3月からずっとグッタリしていたような気がしますが、
このイベントで元気を貰ってこようと思ってます!

なんと『キモノメロディカ』の青木千英さんと
『きもの番長』の松田恵美さんによる対談形式の講演会です!
----------------------------------------------------------------------
青木千英×松田恵美
 対談 ~浮世絵&着物にまつわるエトセトラ~

日時:4月16日(土)13:00~14:00
定員:240名 
場所:福岡市美術館講堂
入場無料
≪お問合わせ≫TVQ九州放送事業部 TEL:092-262-0029
----------------------------------------------------------------------

これは福岡市美術館で開催中の「ハンブルク浮世絵コレクション展」のイベントのひとつ。
気になっていた浮世絵展で大好きな二人の講演だなんて
楽しみで仕方がありません


講演会の内容は二人のブログから転載ですが

スタイリストの青木千英さんからは、
・浮世絵キモノに見る、柄オン柄でもすっきり見える理由
・浮世絵に学ぶ渋好み、帯結び、着方(補正について)
・浮世絵キモノに見るすらり縦長に見せる工夫
・深川芸者の新しい発想に習う
など主にキモノのスタイリングに関して。

イラストレーターの松田恵美さんからは
・自分の作品に浮世絵をどのように取り入れたか
・なぜ、和の文化に惹かれたか?そのきっかけ
・浮世絵がどうやって出来たきたか、作り方
・海外での個展、広告のお仕事と浮世絵の種類
など、自分の経験を元に、スライドと一緒にお話されるそうですv

イベント後に販売されるる本やグッズなどの売上の一部は、
義援金として振り込みするとのこと。

それがなんと入場無料で、浮世絵展のチケット無しでも、
自由に出入りできるなんてすごいですよね

私も着物を着て行く予定です。
桜の柄は桜が咲く前に着るのがカッコイイらしい、なんてことは
普段は気にせず桜が散り終わるまでは桜柄を着てしまうような私ですが、
今回はちょっと考慮することにして、藤の花の柄の羽織をメインに
コーディネートを考えてみようかなって思ってます
でも渋い系になりそうな予感ww


NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY

ご案内


・イベント出展予定

活動休止中

プロフィール

涼白(スズシロ)

Author:涼白(スズシロ)
型友禅染め作家。
福岡在住。
群馬出身。
キモノを着るのが好き。
美味しいもの好き。
漫画好き。

ハンドルネームに『諒』『りょう』も使ってます。

花が咲くように、美しく魅力的に。
私の心をときめかせる素敵な布たちが、あなたの着物を楽しむ手助けになりますように。

QRコード

QR



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。